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2011年9月25日 (日)

いろいろ(184)「不祥事」、「果つる底なき」&黄金の太陽

池井戸潤の「不祥事」と「果つる底なき」を読了。銀行出身者じゃないと書けないような舞台ですね、やっぱ。

「果つる底なき」の方がまあデビュー作というか、彼の最初の出世作で1998年に江戸川乱歩賞を受賞したものだとか。大手銀行の中のハグレ者、伊木が同僚で友人の坂本の死をきっかけに黒い金融犯罪を暴いていきます。「不祥事」は2004年の作で、正義のヒロイン、花咲舞が活躍する短編シリーズ。私としては後者の方が読みやすくて好みでしたわん。でもちょっと各編、終わり方が尻切れトンボというか、もうちょっと結末に数行書き加えたほうが親切だと思うんだけど。

池井戸氏の小説は友人が貸してくれた本で、このほかにも2冊味読のがあります。海棠尊とか井坂幸太郎とか、自分では手に取らないだろうけど、友人が好きだったから貸してもらって読み始めたもの、って結構あります。

それにしても毎日お客さん対応という怒涛の一週間でした。なぜか体重も増加しちゃってるし。そろそろ自分のペースに戻さねばっ、と思いつつ「黄金の太陽、漆黒なる夜明け」にハマルのであった。黄金の太陽はストーリーが途中からじゃん?という疑問があるのだけど、まあ今回のDS版は以前のゲームボーイ版の続編ということだし。一つ前の「失われし時代」よりはずっと親切な設定になってますね。でも時間が掛かるゲームですわ。

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