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2011年8月 9日 (火)

いろいろ(162)夏風邪とモニカ・ファーゲルホルム

外から風邪のウィルスを持ち込んだ輩がいて一昨日くらいから私も急激に症状が悪化。。返却期限が近づいているモニカ・ファーゲルホルムの「水辺の女性たち」と「ディーヴァ」をふらついた頭で読もうとするのだけれど、脳細胞が踊ってしまって全然はかどらない。。

モニカ・ファーゲルホルムの小説は典型的なフィンランド・スウェーデン文学で、きっちりとした結論は無くさらさらと短い文章が流れていくもの。流れていく文章だったら読みやすいのではない?と思うでしょ?でも頭に残らないから何度も同じ行を追ってたりして、疲れるのだ。。それに「・・が死ぬ数日前」とか「3年後には自殺しちゃうんだけど今は・・」なんていう暴露的な展開はあまり楽しくないなぁ。。

今日図書館に行って引き続き借りる手続きをとろうかと思ったけど、一旦完全に返却した方が風邪ウィルスと戦っているカラダには良いかもしれない。今日は何百万回読んだか知れない愛蔵版漫画を読んでヌクヌクとくらそう。

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