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2011年8月 5日 (金)

いろいろ(160)アマデウス・モーツァルト

いまさらにして「アマデウス」のDVDを観ました。この映画を見に行ってオロフ・パルメ首相が襲われちゃったんですよね。良い映画だったけどあんなに長くなくても良かったのでは?と感じて、もしかしてこの映画が半分くらいの長さでその分早く上映し終わったら、まだSvea通りを歩いている人も多くてパルメ氏が撃たれた際の目撃者もいっぱいいて犯人が捕まったかも?なんていうことまで考えちゃいましたわ。

モーツァルトの音楽が好きな人には数倍楽しめる映画だとも思いました。後でWikiで調べてみたらかなり忠実に彼の生涯をたどった展開であったし。モーツァルトの音楽を聴くと集中力が上がるとか、牛に聞かせるとミルクが良く出るようになる、とかいろいろ読んだことがあるけど、彼の音楽は確かに耳ざわりが良いと思いますわん。。でも続けていっぱい聴くと飽きる気もしないではないけど。。

いつかきりりと身支度を整えて、モーツァルトの音楽を流しながら家中を掃除してみたいものだと思ったりも。。いつかね。。

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コメント

誰かは覚えていないのですが、ピアニストの方が平均律曲集48曲を続けて聞くのはさすがに辛いというようなことを言われていた(はっきりしないなぁ^^;)とおもいます。音楽だけで長時間というのは、どのようなものであれ、きついのではないかな。

オペラなどでは舞台があるし、ライブでは体を動かすわけだし。

勉強するときのためのBGM用、リラックスするときのためのBGM用というCDもってますけど、効力はあまりないような気がします。執筆や翻訳をするときにはkitaroをかけよう、なんて思う時もあるけどそれはあくまでもBGMとしてであって、目を瞑ってただ音楽に聞き入る、というのはせいぜいCD一枚分かも?

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