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2011年6月19日 (日)

いろいろ(143)「睡蓮の池」と「江戸期のスウェーデン」

アニカ・トール「睡蓮の池」とグンナル・ブルーセヴィッツ「江戸期のスウェーデン」を読んだ。後者は画家&エッセイ家のグンナル氏が地方新聞に連載していたエッセイをまとめたもの。ロースラーゲン地方の習慣とか歴史とかがイラスト入りで綴られているんだけど、、これを「江戸期」とするかぁ?そりゃー、年代的には江戸時代かもしれないけどさぁ、イメージが重ならないでしょうがっ?!地方新聞の記事をそのまま訳してるのでかなり「??」な部分もあるような気がする。ほら、スウェーデンのその地区を知らないととにかくイメージが浮かばないでしょ?イラストが着いているとはいえ。

「睡蓮の池」は先日読んだ「海の島」の続編でユダヤ人ゆえにスウェーデンに逃れてきたステフィとネッリの姉妹の物語。4部作だそうだけど、この第二作はステフィがヨーテボリの中学にいくためにお医者さん宅に下宿してそこの息子に惚れちゃうという展開。児童書だけど読み応えがあります。第三作、もう図書館に返却されてるかなぁ?

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