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2011年5月11日 (水)

いろいろ(128)「美貌と処世」と20℃とセーデルグラン

急に気温が20℃を超えるようになって服装計画に乱れが出ている。雪が降ったのは1週間前でしょぉぉ。仕事を終えて帰宅してから本を読む生活が続いていて、ニンテンドーDSに勤しむ時間が無い。ドラクエ9はクリア後のもうどうでもよい世界だし、FFIVは以前と比べると格段に相手が強くなっててヒーロー達がすぐ死んじゃうので面白味がそがれるし。。

というわけで昨日読み終えたのは林真理子の「美貌と処世」。週刊文春に連載しているコラムをまとめたもので、きらっと光るものあり、どーでもよいものあり。林真理子の感覚は概ね私と一致するんだけど(掃除が嫌いとか、食べることが好きとか)、ミーハーなところは異なっているな、きっと。ネイル・ケアには2,3週間おきだけど美容院は3ヵ月、って、有名人にしてはもうちょっと頻度を上げてもよいのではないかえ?私だって美容院は3週間おきですよん<昨日も美容院。ま、どーでもいいんだけど。

月曜は夕方Finlandinstitutetでエディス・セーデルグランとヘンリー・パーランドのセミナーがあったので顔を出した。フィンランドのスウェーデン文学協会が出した二冊のアンソロジーの宣伝そのものだったんだけど(はあとで買うことにした。すごい列だったので)、聴衆のおばーさん&おじーさん達が興味深かった。スウェーデン人とフィンランド人とフィンランド・スウェーデン人(スウェーデン語を母語にするフィンランド人)って微妙に感じが違うんですよね。エディス・セーデルグランはフィンランド近代文学のスターとして確固たる地位を確立しているけど、いまだに「謎」なのだと、専門家は説明し、上記の本の中でも北欧のいろんな専門家達が賛否両論を展開しているのだそうな。ちゃんと買って読まなくっちゃ。

さー、そろそろ出かけなければ。ラヂオの予報は23℃。着ていくものがないではないか。。

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コメント

PCに置いているガジェットの一つに温度計があって、試しにストックホルムを設定してみました。こちらの時刻で朝9時ですが、九℃(摂氏表示を設定)となっています。当方は18℃だったので、やはり寒いですね。でもこの表示、正しいのかな?よくわからない。

こちらの時間で午前2時だとすると9℃はまあそのくらいかも。昼と夜との温度差が大きいです。一昨日23℃くらいだったのに週末は15℃くらいになるようだし、数日のうちに激しく上下することも。昔、6月にヘルシンキ経由でサンクトペテルブルグへ行ったときには、ストックホルムは+20℃近かったのに、フィンランドもロシアも+2℃(それでもプラスでよかった。。)で夏着で震えました。

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