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2011年5月 7日 (土)

いろいろ(125)スウェーデンの中華料理がまずくなる理由

久しぶりに美女友達3人と一緒にお食事♪以前から評判で一度は行ってみたいと思っていた中華料理店に期待満々で行ったのに。。ああ、それなのに。。前菜の餃子はまあまあだったけど、あとはすべてNGだったのだった。。

なにしろ味が濃い。私達のテーブルは主として(幹事の私の事前の入念なる選択にしたがって)炒め物を4皿頼んだのだけど4皿ともショーユ色に染まっていて。。隣のテーブルでは揚げ物系(酢豚とか)を何皿か頼んでいたけど、そっちはすべてケチャップ色に統一されてて。。

1月に別のアジア系のちょっと有名レストランで食べたときも、なんでこんなに濃くするの?!という残念さだった。でも昨日のお店も1月のお店も夜は予約でいっぱいらしく(昨日のお店はランチはやってない中華料理店にしては珍しくスノッブなところなんだけど)、スウェーデン人のお客さんたちが溢れていた。金曜だったのでTakeAwayの人達もいっぱい列を成していたし。

要するに味を濃くした方がウケる、ということなのでしょうね。スウェ国料理も一般的に塩味がきついから。その路線に従って、日本料理も味が濃くなっていくのよね。。

ワラワはセンサイな味を所望するぞえ。

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