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2011年4月22日 (金)

いろいろ(119)「日本語ぽこりぽこり」と「超バカの壁」

アーサー・ビナード「日本語ぽこりぽこり」と養老孟司「超バカの壁」を読んだ。どちらも国際図書館の本。「日本語ぽこりぽこり」は外国人が良くぞここまで日本語で書けるものだと感心するんだけど、書いてあることはやっぱり文化比較になっちゃうのは当然の事なのか?それにしても日本語上手。

「超バカの壁」は「バカの壁」、「死の壁」に続く「壁」シリーズの3冊目。筋が通っている、と思った。ヒトが都会に集まりすぎていらいらしていろいろな問題を起こす、というのが養老流の現代社会問題の分析。まあ、そうなんだろうけど。

本日は「トーヴェ・ヤンソンとガルムの世界」(冨原真弓)を読み終えてフィンランド国際文学協会用にスウェ語のレジュメを作らないと。大変だよぉ、冨原さん。。

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