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2011年4月14日 (木)

いろいろ(116) 朝4時の散歩

飼い犬が年を取ってきておしっこを漏らすようになってしまった。スウェーデンの犬は家の中で飼う(外だと凍え死んでしまう)のが基本なので、トイレは外に行かねばならない。子犬の頃から準備すれば猫のトイレのように家の中にトイレを用意することもできたのだろうけれど、これまで10年以上、ほとんど問題が無かったのでいまさらトイレを作っても犬は学習しない。。

というわけで今日は朝4時前に危機的状況が近づいているのがわかった=床にぽとぽと落とし始めた=ので、夜明け前だというのに急いでお散歩へ(夏時間だから4時だけど、本来は午前3時だぜぃ)。もー、牛のようにおしっこしまくって犬は満足して帰宅。ものすごく水を飲みたがり、物を食べたがるようになっているので、まあ、当然出るものは出るよなぁ、、とは思うのだけど。

12年前、絶対ちゃんと世話をするからクリスマスプレゼントに犬が欲しい!とうるうるオメメで犬を所望した息子は犬を置いて独立しちゃったし。。動物を飼うという責任がわかっていたのは息子の願いに応えるのを1年間以上渋っていた彼の父親だけだったのだった。でも彼は朝4時には目を覚まさないのだ。。

ま、これからは寒さが和らぐだろうから(花粉は怖いけど)、静かな朝の散歩もオツなものかもしれない、とPositive Thinking。

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コメント

いつの間にか5年以上たっていると思うのだけれど、信楽さんも、朝五時の散歩をしたことがありました。ワンコを飼うのは、きっかけを作った人でなく一番親密に付き合った人にかかってくるので、どちらか(ワンコなり家族なり)に難しい理由があると大変になりますね。もっとも、その時は、まだ藍色の空が地平の方から明るく染まってい行く時刻をそれなりに過ごせるものだったのですが。

所で、たくさん食べて、とてものどが渇く、というのは、人間の場合、糖尿病(*)だったりすることもありますが、ワンコの場合はそれはないですよね?
(*) 信楽さんが狸だった頃、医者が「血糖が血管の周りの細胞から水分を奪い取るので、慢性的に水不足になる。」といって脅そうとしたけど、狸の耳に念仏だったとか・・・

状況が今よりひどくなったらお医者さんに連れて行こうかとも思っています。食べ物を減らしたり、水を減らしたりする前に、散歩を増やす療法を実行中です。
ウチの犬の耳も念仏を聴くのにとっても適しているみたいです。。

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