フォト
無料ブログはココログ

« いろいろ(112)「ひなた」と「バルト海は見ていた」 | トップページ | いろいろ(114)「私のマルクス」と「答えはひとつじゃないけれど」 »

2011年4月 4日 (月)

いろいろ(113)「星を継ぐもの」と「福袋」

ジェイムズ・P・ホーガン「星を継ぐもの」再読、っつーかもう何度も読んだのだけれど。やっぱり一番のSF小説だと思いますわん。亡くなっちゃったのよね、、残念なことに<ホーガンさん。

人類の祖先はどこにいたのか?5万年前に何があったのか?2500年前にガニメデの巨人はなにをしようとしたのか?「科学的」であることがとても新鮮なSF。

SF映画ではジュラシック・パークなんかが結構好きだったりする。

あー、力のこもったSF読みたいな。最近はファンタジーばっかだけど。。

********

続いて角田光代「福袋」を読んだ。霊によって生活の断片を綴る短編小説集。角田光代の書く物語は救いが無いのがヤダな。。といつも思うのによく読んでいるのはゲットしやすいからかも。ちゃんと読ませるし、ちゃんとオチはあるのだけど、この暗さはなんだ?と思っちゃう。やっぱりこの御時勢、元気が出る話が良いよ。

« いろいろ(112)「ひなた」と「バルト海は見ていた」 | トップページ | いろいろ(114)「私のマルクス」と「答えはひとつじゃないけれど」 »

いろいろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561891/51295872

この記事へのトラックバック一覧です: いろいろ(113)「星を継ぐもの」と「福袋」:

« いろいろ(112)「ひなた」と「バルト海は見ていた」 | トップページ | いろいろ(114)「私のマルクス」と「答えはひとつじゃないけれど」 »