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2011年4月 1日 (金)

いろいろ(111)「狐笛のかなた」

上橋菜穂子「狐笛のかなた」を読んだ。「獣の奏者」より前の作品だけど、なんとなく彼女のストーリーのパターンはわかったような気がした。中世的な絶対君主社会、隣国との戦争に巻き込まれる権力者の下級家来の超能力者達。

今回の舞台は日本で、狐が主人公。最後の場面はファンタスティックで綺麗だけど、途中はちょっとおどろおどろしいかも。

それにしても上橋作品を児童書に分類するのがちょっと解せない気もするけどね。

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