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2011年1月27日 (木)

いろいろ(85)「ねにもつタイプ」と謎の殺人事件

岸本佐知子「ねにもつタイプ」を読んだ。フツーのエッセイかと思ったら、ん、ん、ん?なちょっとホラーな小話のようなものだった。自分の体験を語っているような形で実は不条理SFのような世界へ連れて行くものだった。今までに無いタイプの読み物のような感じがして面白かった。これはもうちょっと研究する価値があるかも。

ミステリーでも書いてみようかと思ってるんだけど(そーゆ-のって比較的簡単に売れそうだし♪)アイデアが浮かばないので、手近の本好きに「なにかプロットを考えて」といったら以下のような筋を述べた:

因業な金持ちジジイが大邸宅に住んでいる。彼はアコギな商売をしていたので皆から嫌われている。彼の家に通う奇特な人間はもはやマッサージ師ばかり。ある日、空き巣がその家に入ると床に血まみれになって倒れていたジジイさんを見つける。空き巣はびっくりして逃げるがやがて捕まる。マッサージ師がやってきて救急車を呼ぶ。ジジイさんは病院で死ぬが解剖の結果、長い間毒を飲まされていたことが判明する。莫大な遺産を受け取るはずの没交渉になっている子どもたちが疑われるが、遺言書をあけた結果、子どもたちにはなにも残さないことが書かれてあったのだった。。

う~む。なんかいかにもありそうなストーリーのような気がするんだけど。それに真犯人は自分で考えろ、ってそれじゃあプロットを外注した意味ないじゃん?それに登場人物がそれだけだったらマッサージ師があやしいとすぐわかるじゃん?。。。自分で考えよう。。

外はまたまたマイナス10℃の寒さ。雪は根付いてるし、1月の家計バランスも大きなマイナスで終わりそうだし、なにかここらでパワーッとパワー溢れるプラスの出来事がやってこないものか。。

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