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2011年1月19日 (水)

いろいろ(83)「聖ヨーランの伝説」

ウルフ・スタルク作、菱木晃子訳「聖ヨーランの伝説」読了。子ども用の絵本なので15分くらいで読めますぅ。

サンクト・ヨーランはストックホルムの「守り神」でもあって、バス停なんかに女神のような顔のマーク(サンクト・ヨーランは若者なので美しくりりしい顔は良いのだけど、あのマークは女性に見える。。)がついてます。市庁舎にはドラゴンを踏みつけている像も外側についてるし。

で、聖ヨーランはヨーロッパ各国に伝わる伝説なんだけど、ウルフ・スタルクはただのドラゴン退治だけじゃなくてちょっとストーリーを良い子向けにアレンジしてます。ま、ただ殺してくるだけよりはそっちの方が筋が通ってよいでしょう。

いよいよ、読む本がなくなってきて、今後は児童書の世界に羽ばたきそう。ま、今まで名前しか知らなかった名作をちゃんと読むというのも良いものですが。

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コメント

日本語の話ですが、信楽さんは最近、「論理」という言葉が「言い分」に近い意味でつかわれていることに気付きました。「~~~の論理」という言葉を「~~~の言い分」と読むわけですね。信楽さんが「論理」という言葉をこういう意味で使うことは絶対にないので、妙に感心した、という。日本語の間ですらこうなら、外国語~日本語では日常茶飯事なのではないか・・・ 二言語対比で読むというのは??

スウェーデン語の日常会話でも「私のセオリーでは、、」という言い方をするかもしれません。その場合は「仮説」くらいのレベルだと思われますが、「論理」よりは「言い分」とか「考え方」に近いですね。

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