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2010年12月21日 (火)

いろいろ(68) 「十字架」と「ドクトル・ジバゴ」

重松清の「十字架」を読んだ。国際図書館で今日借りてきた本。あまり時間の無い平日の夜だというのに一気に読んでしまった。いじめにあって自宅の庭の柿ノ木で首吊り自殺をした中学2年生のクラスメートの遺書に「親友」と書かれていたため、「なぜ見過ごしたんだ!?」と自殺したクラスメートの父親になじられて、一生<十字架>を背負っていかねばならなくなった男性が主人公。

で、ストックホルムの「森の墓地」の十字架が謎解きの小道具になってたりして。

ちゃんとした小説を読んだな~という満足感♪

ちゃんとしたものに触れた後の満足感といえば、一昨昨日と昨日2回に分けて見た「ドクトルジバゴ」のDVDなんかもその類でしたわん。画面が綺麗だった♪ストーリーはそれほどすごいとは思わなかったけど。主人公の髪はどんなにひどい環境にあっても整髪料で固めた、という感じだし。例のとっても有名な<ララのテーマ>のメロディーばっか流れてるし。でも雪景色が綺麗だった。

「ちゃんとしたもの」が恋しくなるのもトシのせい?

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