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2010年12月19日 (日)

いろいろ(67) スウェーデンの推理小説

オーサ・ラーション(Åsa Larsson)の「オーロラの向こう側」(Solstormen)、「赤い夏の日」(Det blod som spillts)。「黒い氷」(Svart stig)を一気読み。国際図書館から借りた厚めの文庫本。

英訳からの重訳ということで固有名詞がずれちゃっているのが気になる。。Aftonbladetが「夕刊新聞」、Veckans affärerが「ビジネス・ウィーク」だって。。人名や地名の読み方もう~む、、というのがあるし。だれかスウェーデン語できる人がチェックしなかったのかな?

内容的には、ま、面白いけど、賞を総なめ、というのはちょっとあげすぎなのではないかい?という感じ。

スウェーデンには推理小説(スウェーデン的な分類では<犯罪小説>と呼ばれる)で国際的に売れてるものが結構ある。ヘンニング・マンケルだって、スティーグ・ラーションだって、もっと前のシューベルだって。犯罪がおきやすい社会というわけでもないだろうけど。

オーサ・ラーションのこのレベッカ・シリーズは何冊か続いているらしい。冬休みにスウェーデン語で読んでよみよっかな?寒いKirunaが舞台で、大雪の今日のStockholmの雰囲気によく合うし。。

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