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2010年12月 4日 (土)

いろいろ(61) マノンなのん

オペラ座で「マノン」のバレエを観てきた。プリマは愛らしかったけど、内容があんまし気に入らなかった。。19時半から&エロチック場面もあるストーリー(想像ほどではなかったけど)なのに子どもをつれてくる人たちもいて。う~むむむ。ロシア人やフランス人も多かったみたい<観客

二階バルコニーの正面の席を忘れるほど昔に買っておいたのだけどちょっと舞台から遠かった。今度はパルケットにしよう。

バレエ漫画では「海賊」とか「石の花」とか「火の鳥」とかいろいろな演目が題材にとられていて、そーゆーのを実際に見てみたいものだと思うのだけど、なかなか上演されないということはそれだけ人気が無いことなのかな?と思い始めた今日この頃。だってやっぱり、「白鳥の湖」とか「くるみ割り人形」とか「ジゼル」とか、良く知られている古典中の古典が見ていて面白いもの。ま、ストーリーを熟知しているという余裕があるのも影響しているのかも。

さー、そろそろクリスマスカード作らないと。

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コメント

火の鳥はストラビンスキー(曲)だったとおもいます。石の花がプロコフィエフ(??)だったかどうかは全く自信がない。それはともかく。

上演回数は案外、音楽の聴きやすさも影響しているのではないかと思います。春の祭典ほどではないにしても、火の鳥にも一種独特の雰囲気があったりするので。(春の祭典はずっと前のデズニ-アニメで恐竜の時代の描写に使われたことがあるそうだけれど、そういう雰囲気の曲^^;)

そうえいえば舞台が終わってからのアンコールに必ず指揮者も登場しますものね。「春の祭典」は今年初めくらいに見たかも。あまり感心しない斬新過ぎる振り付けだった。

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