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2010年10月29日 (金)

いろいろ(46) 「Eldens Vrede」

タイトルは「炎の憤怒」という意味。Hennig MankellのSofiaシリーズの最終本(3巻目)です。アフリカで地雷を踏んで両足をなくしてしまったソフィアは19歳にして子ども3人の母親になってるんだけど、夫は不実な人でしかも最後は泥棒になってリンチにあって殺されてしまうという「救いの無い」ストーリーなんだけど、それでも暗くならないのはさすがマンケル。

アフリカって分からないんですよねぇ、感覚が。わからないと怖いのよね。中国の感覚も分からないから怖い。ヨーロッパだってスウェーデンだって理解不能のところは不気味で怖い。

マンケルの児童書でまだ読んでないのは「雨を愛した猫」、「自分のベッドで雪と一緒に寝た男の子」、「世界の終わりへの道」、「夕闇に広がる闇」。どんどん借りてみようっと♪

Sofiaは焚き火の炎をみつめながらいろんなことを考えていたのね。今日は私にも緊急に真剣に考えなくてはいけないことがあったんだけど、火を見つめる暇も、空を仰ぐ暇もなかったな。。

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