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2010年10月13日 (水)

いろいろ(37) バイリンガル脳は認知症になりにくい

ウォール・ストリート・ジャーナルの記事(Yahooニュースの翻訳、10月13日付)で「バイリンガル脳は認知症になりにくい」という研究成果がカナダのトロント大学で出ている、という内容のものがあった。でも学問的に正確に言えば、「バイリンガルの人は認知症になるのを平均4年遅らせることができる」ということだという。

4年ねぇ。。ちょっとビミョーな年数だわね。

で、バイリンガルの人はひとつの言語を使っているときにもうひとつの言語を脳のどこかに押し込めておく習慣があるので、それが「脳のリザーブ」を形成することにつながるのだ、というのが研究成果だそうな。

大人になってから習得した外国語は年をとるにつれて新しい順に抜けていく、というのが高齢者介護や老年学での通説だけれど、抜けていったとしても、脳の働きにとっては望ましい効果を与える、ということかしらね。

バイリンガルで4年だったら、6ヵ国語だったら認知症延期期間が24年になるのかしら?中国語、ロシア語、ラトビア語、スペイン語をまたちゃんと習いなおそうかな、と思いつつ、日本語と格闘しに戻るのであった。。

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