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2010年8月31日 (火)

いろいろ(21) 「カシオペアの丘」と「炎の謎」

旅行中に読んだのはヘンニング・マンケルの「炎の謎」(オスターグレン晴子訳)と重松清の「カシオペアの丘」。「炎の謎」は炎シリーズの二冊目。アフリカ、モザンビークで地雷を踏んで脚を失ったソフィアの物語で、二冊目は姉のローサがエイズで死んじゃうという筋。シナモンの香りのする名前の無い男の子との恋物語も。ソフィアは三巻目で幸福になれるのかな?児童書だけど侮ってはいけない内容なのだ。

「カシオペアの丘」は典型的な重松ワールド物語だけど、ちょっと引っ張りすぎ&書きすぎの感も。。

もいっこ文庫本上下を読んだはずなんだけど、、なんだったっけ? あ、そうそう、海棠尊の「イノセントゲリラの祝祭」だった。海棠さんのは続けて読んでるけど今回のはかなり小説として苦しいなぁ、と思った。前の「ジェネラルルージュ」も男の医者が口紅付けるか?!と展開に疑問だったけど。。

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