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2010年8月15日 (日)

いろいろ(15) 「アバノの再会」と腰痛

金曜くらいから腰痛が激しくなって週末はただひたすらベッドで本を読んですごそうと思って手に取ったのは曽野綾子の「アバノの再会」。んで、これがまあイタリアの保養地アバノが舞台なんですぅ。

泥浴とかイタリア男による素晴らしいマッサージとかの描写がいっぱいで。もう読みかけで起き上がってPCでアバノについて検索しちゃっいましたわ。国際的にかなり有名なところのようですが、やっぱりわざわざそこまでいかなくても、、という感じでしたわね、ここからだと移動に時間がとられすぎで。

あとでスウェ国内とかエストニアとかSPA調べて見ようっと、と思いつつ続けて読んだ(「アバノの再会」はストーリー的にはつまんなかった。温泉の描写は良かったけど。。)のは、吉村昭の「白い航跡」と角田房子の「ミン(*)妃暗殺」)(*ミンは門構えの中に文)。白い航跡は高木兼寛という明治の軍医の話で、海軍から脚気をなくした人。ま、事実を淡々と積み上げていく部分はちょっとかったるいので流して「物語」部分を読んでいくと割と面白い伝記小説でした。

「ミン妃暗殺」はとにかく韓国語、あ、時代背景からは「朝鮮語」というべきか、の名前が煩雑すぎて読み進む障害に。「アンナ・カレーニナ」にでてくるロシア語名くらいにめんどくさいのですわ。ただ、小説の中に自分が実際にその土地を数十年後に訪れたエピソードを盛り込むというのは私も次回使えるかも?とメモメモ・モード。

では、SPA検索を続行♪

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