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2010年8月 3日 (火)

いろいろ(11) 「女を嫌う男達」と「爆破された空中の城」

ミレニウムの1と3、スウェーデン語で読み始めたけどやっぱりめんどくさい。。で、結局、国際図書館に2を返却に行ったついでに書庫から持ってきてもらって(開架式の方は8月17日まで貸し出し中とのことで)、借り出した。軟弱な私でごめんよぉぉ。

ミレニウム1は原題は「女を嫌う男達」、和訳の題名では「ドラゴンタトゥーの女」。2は原題は「火遊びをした女の子」、和訳の題名は「火と戯れる女」。3は原題が「爆破荒れた空中の城」、和訳の題名が「眠れる女と狂卓の騎士」になっている。ま、いいんだけどさっ。図書館でDVDも借りられるみたいだから読んでから映画も見てみようっと♪

昨日のExpressen日曜版にスティーグ・ラーションの同棲相手エバ・ガブリエルソンとラーションの遺族(スティーグは2004年に心臓発作で急死)の係争が継続している、という記事があった。ミレニウムはジャーナリストであるエバのアイデアを元に、スティーグが書いたのだそうでエバとしては世界的な成功を収めたミレニウムの印税が遺族のものになるのは納得できなかったのね。で、遺族もじゃあ、ミレニウム三部作の印税に関してだけ会社を作り、その会社の役員にエバを迎え入れるという妥協案を提示したのだけれど決裂したのだとか。

で、スティーグは実はミレニウムの第4作を準備していたところで、遺族によればエバは誰か別の作家を雇って続きを書かせようとしているのだとか。う~む、、それはちょっとまずいのではないかえ?

長い休みがあったら私もエンターテインメントを書いてみようかなぁ。。<「極光の女神」は(私には珍しい)フィクションなんだけど、あっちの世界の赤裸々描写が入っているので、そのままではちょっと外に出せないのでねぇ。。でも前に書いたものの手直しより、別の話を書いた方が早いんですよね。手直し作業ってすっごく時間がかかるから。

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