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2010年7月 4日 (日)

北欧の詩(28) 「狐が氷の上を走ってる」

「狐が氷の上を走ってる」

狐が氷の上を走ってる
狐が氷の上を走ってる
ねえ、ねえ、女の子の歌を歌ってもいい?
女の子はこうやって歩くんだよ
女の子はこうやって座るんだよ
女の子はこうやって立つんだよ
ねえ、だから、女の子の歌を歌ってもいいよね?

狐が氷の上を走ってる
狐が氷の上を走ってる
ねえ、ねえ、男の子の歌を歌ってもいい?
男の子はこうやって歩くんだよ
男の子はこうやって座るんだよ
男の子はこうやって立つんだよ
ねえ、だから、男の子の歌を歌ってもいいよね?

・・・

 Raven raskar över isen (スウェーデン童謡)
 作者不詳

*3番はおばあさん、4番はおじいさん、5番は仕立て屋さん、6番は靴屋さん、7番はペンキ屋さん、8番はパン屋さん、9番は煙突掃除屋さんになります=行為がそれぞれの職業行為に変わる=。替え歌も多いです。
 *夏至祭、クリスマスに皆で手をつないでくるくる回って踊るときの歌です。

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