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2010年7月10日 (土)

北欧の詩(113) (修正再掲)「聖歌」

「聖歌」

一日が空の端に立つ、明確に、
目覚めよ、目覚めよ、我が美(うま)し国!
主の力がお前の塀を囲む。
お前の道を歩め、公正に、
そしてお前の入り口を正しき道に!

春が立ち上がる、暗闇と氷より。
目覚めよ、神を讃えよ、心より!
主よ、主よ、苦しむもの全てを慰めたまえ。
我等の悲しみの涙を乾かしたまえ、我らを運びたまえ、貴方の愛へ
目覚めよ、精神よ、太陽と春へ!

ザハリアス・トペリウス (Topelius, Zacharias 、1818-1898、フィンランド)
‘Hymn’1894年5月16日

******************

#No65で既出の詩ですが、脚韻を踏ませてちょっと古風に訳してみました。
#脚韻を揃えるのってすっごく大変。。

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