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2010年7月10日 (土)

北欧の詩(111) 「待つ者。」

「待つ者。」

母は家事をしている、
妹は湖のところにいる、
そして兄は狩に行った、
僕自身は頬杖をついて
ここで夢見ている。
おお、愛する者よ、君はどこにいるのか、
占うこともできないし、わからない。
とっても恋しい、ずっと待ってる?

 ヨハン=ルードヴィグ・ルーネベリィ、Johan Ludvig Rumeberg(フィンランド、1804-1877)'Den väntande' 1870

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