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2010年7月10日 (土)

北欧の詩(109) 無題

無題

今晩
僕はまた
君の夢を見て
君の唇からの
言葉をきく
今までもこれからも
決して発せられない
言葉を:
君が僕を愛しているという

 ヘンリー・パーランド Henry Parland (フィンランド、1908-1930)、i ’Atersken’ 1932

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