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2010年7月 3日 (土)

北欧の詩(1) 「あなたはひとりぼっちで歩いているんじゃない」

「あなたはひとりぼっちで歩いているんじゃない」

もし幾千の星の中で
たった一つあなたを見ている星があったら、
その星の意味を信じてごらん、
彼女のその目の輝きを想ってごらん。
あなたはひとりぼっちで歩いているんじゃない。
その星には幾千もの友がいて、
皆があなたを見ているのだから;
彼女のためにあなたを見守っているのだから。
あなたは幸運で幸福だ。
今夜は天があなたを包んでいるのだ。

カール=ヨーナス・ロヴェ=アルムクヴィスト(1793-1866、スウェーデン)
’Du går icke ensam’, ”Songes”1849

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