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2017年12月11日 (月)

いろいろ(756)そろそろ本格的な冬

日中は雨、夜中にちょっぴり雪、という天気が続いてたんだけど、そろそろ雪が消えなくなってきたかも。雨よりは雪の方が服と頭への被害が少ないから好もしいかな。

北部スウェーデンでは雪で大変みたいだけど。
2月の初めにストックホルムから汽車で1時間の街で大きなコンフェランスがあるんだけど、なんと8時からで、またまたナイトバスで中央駅まで行って、乗り換え時間20分で汽車まで走るという計画を立てているところなんだけど、雪の状況がわからないから当分様子見しないと。。でも、すぐにいっぱいになっちゃうコンフェランスなんで悩み中。
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2017年12月 2日 (土)

いろいろ(755)「ICO 霧の城」

宮部みゆき「ICO 霧の城」(上下)を読んだ。最初からこれはTVゲームの台本じゃないかと思いながら読んでたのだけど、やっぱりそうだった(解説によると)。でも、もともとこういうゲームがあって、後付けで宮部さんが気に入って小説にしたのだそうな。

頭に角がある少年が生贄として霧の城に献上される。そこで彼が見たものは、精巧な石の像と、鳥かごにとらえられている言葉の通じない美少女。
ゲームの進行を言葉で表現しているのがなんともじれったい。場面を全部言葉で説明しながら、主人公の心の動きも説明しなくちゃならないから、どうしても長くなっちゃうんだろうけど。
ゲームはゲームのままにしておいた方が良かったと思ふよ、宮部さん。
Ico

2017年11月30日 (木)

いろいろ(754)歯ごたえのある豆腐

Coopで何気に最近凝ってるモッツアレラ・チーズを探してたら、「自分たちで作りました!豆腐!」というのが売ってまして。数種類あったけど、ま、一番無難そうなのを買ってみまして。ウチに帰って箱を開けてみたら、なんとも、のけぞる固さ。。石鹸までとはいかないけど手にぶら下げて振ってもちぎれないくらい。

ま、もともとお豆腐は堅い方が好きだし、今日は炒めて食べようと思ってたし。シンプルにねぎとセロリと一緒に炒めて七味唐辛子を振って食したら、、かなりイケましたわん♪
(レンジが汚いのが移り込んじゃってますねぇ。。2年くらい掃除してないもんねぇ。。)
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2017年11月22日 (水)

いろいろ(753)「小暮写真館」III&IV

宮部みゆき「小暮写真館」IIIとIVを読んだ。待ちの写真感を経営していた小暮老人が亡くなった後、そのまま回収せずに移り住んだ花菱一家。長男の英一は高校生で、ちょっとズレてる父と母ととても優秀な弟ピカ(本名は光)と暮らす。英一とピカの間に風子という女の子がいたのだが7年前に肺炎で亡くなっている。

IIIでは不登校の小学生が写真に撮ったカモメのぬいぐるみの謎を解く。IVでは調子を乱しておねしょを繰り返すようになったピカの心を乱すものを追跡。途中で英一の初恋のほろ苦い顛末も描かれる。
時間調整のコペンハーゲン空港のラウンジで一気に2冊読みましたわ。なんせ5時間待ちだったし。。家族の関係ってなに?というのが小暮写真館シリーズ全部を貫くテーマですね。宮部みゆきは手練れだから、すいすい読めていいんだけど、ぎりぎりの「口語文学」的な地の分が鼻につくと言えば鼻につくかも?英一の視点で書かれているんだけど、彼の心情が、文章の最後に「違うか?」なんてちょっとつぶやき的に入るとことか。
ま、でも、読んで損はない本。読書は損得でするものではないけど。
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2017年11月14日 (火)

いろいろ(752)「マリコ カンレキ!」

林真理子「マリコ カンレキ!」を読んだ。週刊文春に連載している彼女のエッセイをまとめたもの。これまでもエッセイをまとめた彼女の文庫本はかなり読んできたけど、久しぶりに読むと結構まともだな、と思った。それこそ還暦に達して、セレブ志向の嫌みが少し薄まってきたのかも?

林真理子の小説も悪くないと思う。それもここ5年以上読んでないから、図書館で借りてみようかな。返しに行くのがめんどくさいので最近全然行ってないけど。市内にオフィスがあったころは昼休みにちょこっと出かけられたんだけどね。
今日はDietistに2回目の面談。朝食にコーンフレークスと牛乳とバナナを摂っているんだけど、それを半分に減らせと。。おやつにKvarg(牛乳の搾りかすみたいなもの)と一緒にカシューナッツを食べているんだけど、一掴みじゃなくて5粒にせよと。。オナカすいたら白湯を飲めと。。そんなに追い込むと反動で暴飲暴食しちゃうぞ、と思った。。
Marikokanreki

2017年11月13日 (月)

いろいろ(751)「毎日かあさん14・卒母編」

ちょっと前だけど、西原理恵子「毎日かあさん14・卒母編」を読んだ。数巻前からもう描くのが苦しい、っていうのが見え見えになってて、この最終巻も「もうすぐ終わるからね」ということしか描いてない感じ。「毎日かあさん」の代わりに新しく始まった毎日新聞の漫画もかなり焦点がぼけてるというか、つまんないというか。。

Dr.高須との熟年恋愛が忙しいだろうな、きっと。
でも、「毎日かあさん」、最初の方はかなりおもしろかったですよ(あの絵で良く続いたもんだ)。というわけで、西原さん、一応、お疲れ様でした。
Mainichikaasan

2017年11月 9日 (木)

いろいろ(750)「イグアナの嫁」

細川貂々「イグアナの嫁」を読んだ。「ツレウツ」の前後の様子をペットのイグアナのイグちゃんを中心に描いたもの。「ツレウツ」が鬱病の教科書っぽく読みにくいのに対して、こっちの方が読みやすいんだけど、なんかねぇ、これでよく本にしたなぁ、、って感じ。

それにしても1メートル60センチにもなるイグアナが家の中をのしのし歩いてて、発情期には噛みに来るって、、すごい。
「イグアナの嫁」は3冊シリーズなんだけど、残りの2冊買う価値があるかなぁ。。
Iguanayome

2017年11月 4日 (土)

いろいろ(749)こんにゃくカレーとキャベツで2㎏減

血糖値が高いから糖質摂取を制限しなさい、ってお医者さんに言われて、毎日食べていたチョコレートをやめ、米飯もやめた。甘いものが恋しいときにはバナナとノーシュガーののど飴でしのぐ。元々そんなに糖質に依存してたわけじゃなくて、結構ヘルシーな献立だったんだけど、いかんせん、量が多すぎたみたい。。

意を決してこんにゃくとしらたきを大量に買い込んでしまったので消費するためにカレーに入れることにしたんだけど、ちょっと前に「こんにゃくの美味しい食べ方」っていうのを日本のTVでやってて(ガッテンだったかな?)、浸透圧を利用してこんにゃくの癖のある水分を追い出す、って、砂糖をまぶしておく、っていう方法で、食べてみるとかなり甘いのね。これじゃあ、本末転倒だわ、と思いながらもせっせとこんにゃくカレーを食す毎日=1回作ると3日分くらいは出来ちゃうのよ。基本はチキンカレーなんだけど代わりに茹で卵をいっぱい入れてたんぱく質を補充するのも良いの。
カレーに飽きたらキャベツの登場。この時期のスウェーデンのキャベツは厚い葉っぱが固く巻いてて、歯ごたえ、食べ応えが半端無いのね。で、千切り(固いので千切りじゃなくて短冊になる)で主食代わりにしても良いし、牛肉と一緒に炒めてそのまま一品として食べてもよいし。
血糖値は順調に下降しつつあり、体重も2㎏くらい減った。食べる量を減らせばもっと減量できると思うけど、あまり無理しなくてもね。
あ、ついでにオッチョ体操(腰を8の字に回す運動でウエストが数週間で8㎝細くなるっていうやつ。オッチョってスペイン語で8という意味だそう)でウエストもちょっぴり細くなりましてん♪<ちょっと前に諦めていたスカートがはけるようになった
Dietistは毎日ウオーキングをしなさいっていうんだけど、なかなか難しいから(このところ天気が悪かったりするし)、当分、こんにゃくとキャベツに頼ろう。

2017年10月28日 (土)

いろいろ(748)ドラクエXI

ドラクエXI、鋭意プレイ中。何度もラスボスの城で力尽きてしまうので、地上で経験値を上げているところ。XIのミソは3Dと2Dとモードを切り替えられるところ。3Dだと入り口や隠された宝が見つけにくいので教会で2Dに切り替えてもらうのがオススメ。

今回初めてAmazonで取り寄せてみたんだけど(いつもは日本に買いに行く)、やっぱ輸入税が高いみたいね。ま、日本に買いに行くよりは安くあがるんだけどさっ。
不思議なのは、誰かがのぞいた足跡が出てる時があって(「本日足跡を付けた人6人」とか)、通信モードは切っているんだし、そもそもストックホルム郊外でドラクエXIやってる人がいるとは思えないんだけど(市内では日本人の男の子とか、元男の子とかがやってるかもしれない)?
材料を野原で集めたり、魔物を倒すともらえたり、買ったりして、キャンプで自分で武具や防護やアクセサリーを作るのも楽しい。ドンピシャに打てると品質の良いものができて、高く売れるし。鉄を打つ要領でドレスや指輪なんかも打っちゃったりするんだけど、加減するのが毎回異なるので面白く遊べるの。
とはいえ、遊んでる時間をなにか生産的なことに使えると良いのでは?とも思ったりする。。
Dorakue

2017年10月18日 (水)

いろいろ(747)「小暮写真館II」

宮部みゆき「小暮写真館II」を読んだ。出張の際、飛行機の待ち時間に読むだけだったんだけどようやく読了。う~ん、なんというか第1巻に続いて謎解きが甘い気がする。もちろん作者の主眼はそこにはなくて主人公の少年の日常の問題への対処の仕方にあるんだけど。きびきびと描けていていいんだけど、あまりにもそこだけに映像的に集中し過ぎている感がある。

心霊写真の謎解きを強引に頼まれる主人公の少年とヘルプする同級生たち。今回のお題は婚約者父をそそのかして投資で裏切り、婚約者の前から姿を消した青年の念写だって。
並行して読んでる「Ico」にも通じるんだけど、彼女はもっとダークサイドに題材をとった深刻な謎解きの方が良いのではないかという気がする。
Kogueii

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